【AI】わたしのAI実用例【ダイエット】
どうもマコトです。
もう年末ですね。
時間が経つのは本当に早い。
こんなこと言い出すと、
「ああ、自分もただのオッサンだな……」って気持ちになります。
年齢的に若いとは言えませんが、
体だけでもできるだけいい感じにしておきたいと思い、今年は筋トレとダイエットをとにかく頑張っていました。
その結果、体脂肪率は13%まで落とすことができました。
ちなみに、
**「2026年の夏までに体脂肪率8%を達成する」**という目標は、すでに来年の目標として決まっています。
そしてこのダイエットの話は、今回のテーマである AIの実用例 にも繋がってきます。
というのも、ダイエット中は主に
ChatGPTを使って減量方法や食事メニューを決めていたから。
今回は、私がダイエット中にChatGPTをどう使ったかを中心に書いていこうと思います。
なぜダイエットにAIを利用したのか
ChatGPTは、**4oがリリースされた直後(1年半ほど前)**から使っていました。
当時から「AIを使って何かできないか」と色々試行錯誤していました。
トレーニング自体は、筋トレ・有酸素・無酸素を組み合わせながら11年ほど続けていたので、基礎的な体力や筋力はありました。
3月時点の体型は、以下の通りです。
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身長:176cm
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体重:70kg
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体脂肪率:17〜20%くらい
去年の末に通っていたジムを退会し、家と近所の公園でトレーニングを始めたところ、
トレーニング頻度が増え、自重トレの強度も一気に上がりました。
そんなとき、ふと頭に浮かんだのが、
「これ、ChatGPTに体調管理してもらったら痩せるんじゃね?」
という考えでした。
どんな使い方をしたか
当時の目標はかなり雑で、
「2025年4月〜8月の4ヶ月で、お腹の贅肉を一掃し、グラップラー刃牙に出られるレベルまで痩せつつ筋肉量を増やす」
というものでした。
運動は、
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週3〜4回のHIIT
(30秒全力 → 15秒休憩 × 8〜10セット) -
ダンベル10kgでの筋トレ
一方で、栄養管理はほぼ知識ゼロ。
「とりあえず鶏むね肉食べとけばいいんでしょ」というレベルでした。
そこでChatGPTに、
「今の体型・運動量で、無理なく脂肪を落とすにはどうすればいいか」
を聞いてみたところ、
「バキバキレベルには体脂肪率を10%以上落とす必要があるから、
まずは -5%を現実的な目標にした方がいい」
という答えが返ってきました。
目標と方針のアップデート
そこで目標を 体脂肪率-5% に変更。
ChatGPTから提示された方針は、ざっくりこんな感じ。
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食事は 低脂質・高タンパク(鶏むね、魚など)
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炭水化物は 極端に抜かない
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カロリーは 1日2200kcal を目安
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運動内容は大きく変えず、代わりに ウォーキングを意識的に増やす
問題点と予想外の効果
ダイエットで一番意識したのは、
無理をして、リバウンドするダイエットは絶対にしないということ。
ChatGPTにも、
「とにかく無理せず、続けられる負荷を探りながらやりたい」
と伝えていました。
リバウンド対策でやったこと
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2週間に1回は必ず好物を食べる
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体重ではなく“見た目ベース”で評価
-
2ヶ月目以降はカロリーに幅を持たせる
(2000〜2300kcal)
食事内容自体は予想通りでしたが、
「タンパク質を1日140g摂る」 という目標には正直衝撃を受けました。
それまで朝食抜き・1日2食だった生活を、ダイエット開始1週間で改善。
お酒は、
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週2回
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缶ビール1〜2本まで
できるだけ控える方向で進めました。
予想外だった効果
一番意外だったのは、
トレーニング頻度が週4〜5回に増えたこと。
食事管理も含めて頑張れば結果が出ると分かり、
モチベーションが一気に上がりました。
とはいえ最初の1〜2ヶ月はほとんど変化がなく、正直かなり落ち込みました。
それでも続けていると、
3ヶ月目あたりから明らかにお腹周りが減っているのが分かりました。
反省と今後の課題
反省点としては、
ダイエット開始時に体脂肪率を正確に測っていなかったこと。
最初は測り方も分からず、専用器具を買うつもりもなかったため、
写真をAIに渡して推測してもらっていました。
ただ、写真判断では大まかな数値しか分からず、
序盤の進捗が曖昧だったのは失敗だったと思います。
自分は運動習慣が身についていたので続けられましたが、
習慣がない人だと、この段階で挫折する可能性は高そうです。
一方で、
チートデイをきちんと入れたのは正解でした。
毎日プロテインと鶏むね肉だけだと、さすがに飽きます。
ChatGPTの提案は、最初かなりキツめな計画になることもありますが、
ダイエットは 緊張と緩和のバランス が大事。
長期で続けられるカロリー設定を守る方が、結果的に勝ちだと思います。
1ヶ月で -1000kcal だろうが、勝ちは勝ち。
これはダイエットが順調でなくても、
絶対に守った方がいいと感じました。
継続を支えた、意外なAIの使い方
意外な発見として大きかったのが、
毎週同じ曜日に写真を撮り、ChatGPTに評価してもらう
という習慣です。
最初のうちは、
「ちょっと痩せたかもしれない」
といった曖昧な回答しか返ってきませんでした。
しかし、過去1ヶ月分の写真をまとめて比較してもらうようにすると、
「着実に痩せている」と評価してもらえるようになり、これが想像以上にモチベーションを上げてくれました。
当初の目標だった
「8月までに体脂肪率 -5%」 は、結果的に 10月までずれ込んでしまいました。
それでも、毎週自分の体の変化をAIに評価してもらう習慣があったからこそ、
途中で投げ出さずに続けられた部分はかなり大きいと思います。
現在の状態とこれから
執筆時点の12月は、寒さの影響もあり
体脂肪率13〜14%で停滞中。

公園でのトレーニングも流石に寒すぎて頻度が落ち、現在は
-
公営ジムを利用
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家トレの頻度を増加
といった形で、トレーニングメニュー自体も少しずつ変えています。
まとめ
やっぱり大事なのは、
無理をせず、継続すること。
この意識を忘れずに、
来年の夏には 今よりもっとかっこいい体 になっていようと思います。
【音楽】Machine Girl × Melt-Banana【ライブレポート】
【ライブレポ】Machine Girl × Melt-Banana@渋谷クラブクアトロ
どうもマコトです。
東京は寒暖差が激しく、「ようやく冬か」という寒い日があったかと思うと
「いやいや春かよ」というくらいポカポカの日もあり、なんともハッキリしない12月です。
そんなモヤモヤ感を ノイズの嵐で吹き飛ばしたい と思い、
ライブに行って参りました。
今回観に行くのは Machine Girl × Melt-Banana の対バン企画。

両バンドともライブで観るのは初めてです。
■ Melt-Banana の衝撃ノイズ
Melt-Bananaは昔から大好きなバンド。
Machine Girl は公演3日前に初めて聴いて「カッコいいじゃん」くらいのノリで、
2日前にチケットを買うというユルいムーブ。
会場は渋谷クラブクアトロ。
左側に巨大な柱があるため時間ギリギリだと視界が死ぬ会場ですが、
今回は People in the Box の波多野さんが全く見えなかった悲劇 を思い出して
早めに向かうことに。
早く着きすぎたので、近くのアイリッシュパブでギネスを一杯。

チケットは500番台。かなり待ってようやく入場…。
…と思ったら、物販に普通にMelt-Bananaの二人がいる!!
本番30分前なのに、自分たちでせっせと物販をさばく姿に感動。
■ ギターのAgataさん前を確保
入場後すぐに Agataさんのポジション を確保。
フロアではBeckやケミカルブラザーズが流れています。
そして2人がスタンバイに入ると…
Agataさんが軽くギターを鳴らした瞬間、
「ドッ」では説明できない、とんでもない爆音。
空気が震えるレベルで、会場全体が一瞬でどよめきました。
確信しました。
「この爆音を浴び続けたら自分はどうなるんだ…?」と。
■ 爆音ノイズにめった打ちされる
ライブが始まると、
一気に音の洪水へ引きずり込まれます。
Yakoさんのシャウトは ボクサーのラッシュのように次から次へと言葉が吐き出される。
何の曲か判別できないほど凄まじい爆音のショウ。
フロア中央は完全にモッシュピット化し、
2m弱の外国人による突進を何度も食らいました。
ただ私は過去に4年ほどボクシングをしていたので、
咄嗟に腰を落として重心を下へ。
顎を引いてチョーパン対策しつつ、突進を跳ね返しながら爆音を楽しむ。
こういう場面で体鍛えといて良かったって思います。
しかし何よりヤバかったのは Agataさんのギター。
ほとんど止まることなく、危険な音を延々と弾き続ける。
“思考する暇がないほど激しい”とはこのこと。
■ Yakoさんのパフォーマンスも異常
歌い(叫び)つつ、コントローラーで
ドラムマシンなどの音を完璧なタイミングで操ってくるYakoさん。
その姿に見惚れていたら、
私の一番好きな "infection defective" のイントロが!!
年末にこの曲を生で聴けたのは最高すぎました。
■ Machine Girl の狂気パフォーマンス
続いて Machine Girl。
3日前に聴き始めて予習はしてきたので乗れるはず。
まず目を奪われたのは ショーンの鬼畜ドラム。
意味わからん乱打で「よく体力がもつな…」とトレーニー目線で感心。
身体も当然仕上がっている。消費カロリーおそらくバグ。
そしてボーカルのマシューがシャウトで突っ込んでくる
"Psychic Attack" でスタート。
モッシュもMelt-Banana以上に激化。
■ ルーシー加入で“ロック寄り”のサウンドに
レイブ/トランス感強めの曲が多い彼らですが、
1年前に加入したルーシーの デジタル・パンク寄りギター が入り、
かなりロック色が強くなっている印象。
中盤、マシューがベースを装備し、さらにパンクロック寄りに。
予習していたブレイクビーツ寄りのイメージとは全然違って新鮮。
箱が小さいため、
フロアにダイブしたマシューがすぐステージに戻されていくのが妙に面白い。
■ アンコールのマシューが凄かった
アンコールでは客席のテーブルを歩きながら歌い、
最後のシャウトはちょうど私の目の前。
汗で髪も服も 高野豆腐みたいにビシャビシャ になりながら叫ぶ姿、
単純に迫力が凄かった。
■ 結論:やっぱりMelt-Banana最高
振り返るとやっぱりこれ。
「Melt-Bananaのギターノイズ最高!!」
次は名曲
"Shield for Your Eyes..."
も生で聴きたいという、贅沢な目標ができました。
それでは。
【映画】最近観た映画『ワン・バトル・アフター・アナザー』【感想】
どうも、マコトです^ ^
普段は原付バイクに乗ることが多いのですが、最近ちっちゃいハエが目の中に入ることが増えてきて、なかなかうっとおしい思いをしています。
あの「大量のハエが固まって飛んでるゾーン」に突進してしまって、体や顔にハエがくっついたり張り付いたりするたびに、映画『イーオン・フラックス』でシャーリーズ・セロンが“まつ毛でハエをキャッチする”あのシーンを思い出します。
ちゃんとキャッチしたあとに、そっとリリースしてあげるところに優しさを感じますね。
そんなことを考えつつ、最近観た映画の感想を書いてみました。
* 最近観た3作品
最近観たのは、以下の3作品です。
• 『ワン・バトル・アフター・アナザー』
• 『脳内ニューヨーク』
• 『21g』
こうして並べてみると、だいぶ「濃い」内容の作品を続けて観たなという印象です。
今回は、このうち『ワン・バトル・アフター・アナザー』について書きたいと思います。
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『ワン・バトル・アフター・アナザー』感想(以後:ワンバト)
今年を振り返ると、映画館で観た作品はこの『ワンバト』1作のみでした。
最近はどうしても「配信で観ればいいか」という気持ちになってしまい、なかなか「映画館に行って観たい」とまでは思えなかったのですが、この作品だけは例外でした。
* 監督ポール・トーマス・アンダーソンについて
監督はポール・トーマス・アンダーソン(以後:PTA)です。
これまで何度も映画館でPTA作品を観てきましたが、『ザ・マスター』と『インヒアレント・ヴァイス』を劇場で観なかったのは、今でも一生の後悔レベルです。
『ワンバト』に関しては、公開の約1年前、“The Battle of Baktan Cross”という仮タイトルで撮影が始まった段階から「これは絶対に映画館で観る」と決めていました。
* 過去イチで盛り上がった前評判
映画好きの間では、PTAの新作は出るたびに話題になりますが、本作はSNS上の口コミや前評判を見ていると、過去イチで盛り上がっていた印象があります。
個人的には、「PTAってこんなに“みんなのもの”になってたっけ?」と思うくらいでした。前作『リコリス・ピザ』あたりから、作品のトーンが少しずつ“娯楽寄り”になってきたのが大きいのかもしれません。
「万人に受け入れられそうな娯楽作品」という雰囲気は『ワンバト』にも共通していて、だからこそあれだけ大きく盛り上がったのかもしれない、と感じています。
* PTAらしい"濃密さ"は健在
とはいえ、ただのわかりやすい娯楽映画で終わっていないのがPTAらしいところです。
独特の“間”や、「おっ」と思わせるカメラワーク、語り口の妙は健在です。むしろどんどん洗練されてきています。
「トマス・ピンチョン」という、一見するとかなり難しそうな原作を、よくぞここまで“観やすい映画”として形にしたな、という印象を持ちました。
最近は3時間近い映画も多く、正直「最後まで観るのがちょっとキツいな……」と思う作品もありますが、『ワンバト』に関しては最後までずっと緊張感が続き、とても楽しく観られました。
* キャストについて
キャストも非常に豪華です。
ディカプリオの娘役を演じたチェイス・インフィニティ(名前カッコよすぎだろ)が話題になっています。
個人的には、ペルファディア役のテヤナ・テイラーによる“強い女性”の演技がとても印象的でした。
そして、PTA映画おなじみの「虚勢を張る弱い男」も、もちろん本作に登場します。序盤のかなり早い段階で現れるショーン・ペンのシーンは、『ワンバト』の中でもかなり強烈な場面でした。
主役のレオナルド・ディカプリオ、そして主人公を助ける“空手の先生役(笑)”のベニチオ・デル・トロは言うまでもなく渋くて、最高の演技を見せてくれます。
ベニチオ・デル・トロといえば、同じくトマス・ピンチョン原作の『インヒアレント・ヴァイス』でも出番は多くないものの、とても渋くて印象的な役どころでした。『ワンバト』ではかなり重要な役柄として登場し、ベニチオ・デル・トロをじっくり堪能できます。
* まとめ
キャスト、スタッフ、脚本、撮影など、どれをとっても**“超大作”の名にふさわしい内容でした。
DVD(あるいは配信での購入版)が出たら、即買いしようと思っています
。
今回は以上です。 それでは!
【音楽】今年行ったライブの振り返り
どうもマコトです^ ^
年末が近づいて、今年のライブをまとめてみました。
毎年ライブには行きますが、今年は例年よりも多め。
というのも 海外アーティストの来日ラッシュ が思いのほか多く、
実際に観に行くアーティストはかなり厳選してチケットを買いました。
(全部見ようと思ったら破産する…)
それでも 2ヶ月に1回ペース はかなり多い方。
🎫 2025年のライブメモ
2/27 Nate Smith @ Billboard Live Tokyo
サポートで Kiefer、Carrtoons。3人のアンサンブルが美しすぎた。
lostage 初の野音ライブ。さらにコロナ禍で中止になったハーヴェストバンドでの演奏。
「路傍の花」で泣いた。
5/1 FACS、TG.Atlas、5kai @ 下北沢 ERA
シカゴ産ポストハードコアの洗礼とも言うべき、濃密で強靭なサウンド。
5/7 Unwound、KIRIHITO 来日ツアー初日 @ 新代田 FEVER
再結成したポストハードコアレジェンドが、20年ぶりくらいに来日。圧巻のパフォーマンス。
6/11 +/- {Plus/Minus}、射守矢雄 来日ツアー最終日 @ 渋谷 7th FLOOR
(※Versus のサプライズステージ)
15年くらい聴き続けたプラマイを初めて観たが、素晴らしすぎた。
射守矢さんの弾き語りも沁みる。
8/29 lostage × THA BLUE HERB @ 下北沢 SHELTER
lostage は今年2回目。THA BLUE HERB は初めて観たけど、ボスの迫力が凄すぎた。
9/16 Faraquet × Nine Days Wonder @ 新代田 FEVER
Faraquet も 9dw もほとんど伝説。
そして両バンドの怒涛のパフォーマンス。9dw は新曲まで披露してくれた。
こんな感じで、今年は濃厚。
とくにポストハードコア関連は、もう一生観れないかもと思えるようなレジェンドが観れて、もう感無量でした。
🎤 単独公演メインにした結果…
今年の初めに 「フェスなしで単独公演だけ行く」 と決めていたので、
結果的にはかなり良かった気がします。
……いや、ソニックマニアだけは行きたかった。
まりんがサポートで入った電気グルーヴと、
Floating Points にゲストで出た宇多田ヒカルは特に観たかった……。
🔥 12月の候補:Machine Girl × Melt-Banana
12月は Machine Girl × Melt-Banana の対バンが気になってます。
今年の締めに行こうかな。
それでは。
【日常】おいなんだこの黒歴史は、
2年ぶりにはてなブログにログインしたらちゃんと残ってて、タイムカプセルでも掘り起こしたような錯覚に陥ってます。
たかが2年、されど2年。
ちょうど ChatGPT 4o がリリースされる直前くらいか?
そんな今は GPT 5.1 となり、性能も機能も格段に上がっています。
ブログなんかもかなりハードル下がったんじゃないですかね(この記事も見た目だけ整えてもらった)。
アニメの話
あの時ハマってた『僕ヤバ』のアニメも2期が終わり、
その後も尊死不可避のラブコメアニメが毎シーズン放送されています。
全く、何回死にそうになったことか。
気づけば 2025 年も残り1ヶ月
そんな2025年も残すところあと1ヶ月となり、私は突然ブログを再開しています。
ダイエットと筋トレの成果
今年はダイエットに成功して 体脂肪率 -5%。
10年続けた筋トレもやり方を変えたり食事を見直したりして、
体型がかなり変わったのがとても嬉しいです
(寒くなってきてちょっと戻りかけてるが…)。
音楽の一年:来日ラッシュと訃報
音楽関係では レジェンドクラスのアーティストがたくさん来日してくれたおかげで、
ライブがとにかく充実していた印象。
ディアンジェロやマニなど訃報もありましたが、
それでも総じて充実した1年だったのではないでしょうか。
残り1ヶ月、私はどう生きるか
さぁ残り1ヶ月、私はどう生きるか…。
インフルだけは気をつけよう。
それでは。
【日常】久しぶりにブログ更新
なんとなく思い立ってブログ書いてます
200日以上放置していたブログ、でも更新してみる
久々にじっくりブッチャーズのkocoronoを聴いていますが、やっぱり凄いですね
かれこれ15年くらい聴いてるのに、ちゃんと集中して聴いたのは本当に久しぶり
前は3月と7月ばっか聴いてたけど、今聴き返すと6月とか9月が結構好きかも
そういえばロック自体ずっと聴いてるのに"歪み"の意味を今日初めてちゃんと知りました
なるほどkocorono歪んでるね〜
集中して聴くとギターとベースの生々しさとドラムの几帳面なビートがより聴き取れる
あとお酒飲んでますが、ジェムソンのスタウトとブラックバレルだとスタウトの方が好きかも
ブラックバレルってもっとスコッチ系の品があると思いきや結構パンチがあるのね
【アニメ】僕の心のヤバいやつ
もうすでに夏アニメがどんどん始まっているというのに少し前に第1期が終わった『僕の心のヤバいやつ』について書きたいと思います。
予備知識なしの状態でこの前ほとんど一気見に近いスピードで鑑賞。
もっとバカっぽい話だと思ってました。。
序盤こそ下ネタ多めでしたが、主人公の市川くんとヒロイン山田さんの心情がとても細かく描かれていて、思ってたより落ち着いたラブコメという印象。
市川くんは序盤のひねくれ加減と厨二病設定、その割に行動は何気に紳士的というところにとても共感できました。
厨二病全開ファッションは過去の自分を見せられてる気分で死にかけた。。
ていうか市川くん絶対ART-SCHOOL好きだわ。
そしてヒロインの山田さんは女子中学生の願望を全て集めたような超絶スタイル・超絶性格の良い美少女という鬼のような設定。
お菓子も揚げ物もアホみたいに食べてあのプロポーションはヤバい。
中学校という大人よりハードで目まぐるしく環境の変化が激しい時期の2人の関係の変化をじっくりと見せてくれてます。
原作も既刊は全て読みました。
当たり前ですがアニメ版とは違った雰囲気でこれもまた超面白い。
アニメ版はOPのパステルカラーの波とヨルシカのミドルテンポな楽曲が大きく影響している気がします。
EDに使われてもおかしくないようなゆっくり目の曲がアニメのスピード感を補強してくれてると感じました(OPなのに主人公とヒロインしか出てこないのもいい)
もちろんEDも尋常じゃなくいいです。
なんだか新海誠監督の初期の作品をマイルドにしたような感じ。
ギャグも濃すぎず薄すぎずで恋愛要素とのバランスが絶妙にいいです。
特に山田さんの天然ボケと市川くんの心の中のツッコミが最高!
そして個人的な見所としては教室に入ってくる日差しの描写。
これは原作にはない要素ですね。
特に6話の終盤での図書室でのやりとりの夕陽が沈んでいく瞬間(テレンス・マリックの 『天国の日々』みたい)や7話の事務倉庫で山田さんに射す後光(女神)などは芸術的ですらあります。
物語の展開も漫画版からアニメ用に改良されていて、特に7話の”ジャージが入れ替わる→保健室で着替える→そのまま身長測る”のくだりなんか非常に自然な流れ(ジャージが入れ替わる前の話”闇取引”は原作だけなので要チェック)
2期も来年1月に放送決定しているようなのでとても楽しみです。
